2026-10

実務で使うデータ・AIスキル

SUMIFSができない・0になる原因8つと確認手順|COUNTIFSの件数が合わないときも

SUMIFS・COUNTIFSで合計や件数が合わない、0になる、#VALUE!になるときの原因8つと確認手順を解説します。範囲の大きさ・位置・引数の順番、以上以下や日付の条件、OR条件、ワイルドカード、文字列の数値、空白と表記ゆれを、起きている問題から順に確かめられます。
実務で使うデータ・AIスキル

Excelの数式が反映されない・0になる原因7つと確認手順|数式がそのまま表示されるときも

Excelの数式が反映されない、数式がそのまま表示される、結果が0になるときの原因7つと確認手順を解説します。計算方法の手動、数式の表示、表示形式の文字列、先頭の「'」、循環参照、文字列の数値、参照範囲のずれを、起きている問題から順に確かめられます。
業務改善

業務改善のアイデアが出ないときの見つけ方|毎日の作業を見る5つの観点

業務改善のアイデアが出ないときは、新しい取り組みより、毎日・毎月くり返している作業から探します。転記する・抽出する・確かめる・待つ・判断するの5つの観点と、1週間の作業に印をつける手順を、架空の事務の例で解説します。
実務で使うデータ・AIスキル

ダッシュボードが使われない理由と直し方|作る前に確かめる3つと、見るタイミング・置き場所

作ったダッシュボードが開かれない理由を、スポットで作った・使われ方を確かめていない・共有環境に置いていないの3つで整理。作る前に確かめる3つ(使われ方・見たい指標や目的・置き場所)と、すでに使われていないものの直し方を、架空の例で解説します。
AI活用

生成AIに入力してよい情報の決め方|業務の情報を3つに分けて、入力前に確かめる

生成AIに社内の情報を入力してよいか迷う人へ。入力した内容の扱いがサービスと契約でどう変わるか(2026年10月時点)、業務の情報を「そのまま入力してよい・加工すれば入力してよい・入力しない」に分ける基準、名前や金額の加工のしかた、入力前の手順をまとめました。
実務で使うデータ・AIスキル

Tableauで前年比・前月比がおかしいときの原因6つと確認手順|表計算・フィルター・抜けた月

Tableauで前年比・前月比がおかしいときの原因6つと確認手順を解説します。「次を使用して計算」の方向、比較対象とLOOKUP、最初の期間の空白、フィルターで前年が消える、抜けた月、年度の区切りを、起きている問題から順に確かめられます。
業務改善

分析・集計を頼まれたときの「要件」の聞き方|作り直しを減らす5つの質問

分析や集計を頼まれたとき、作業の前に聞く5つの質問(目的・見たいもの・使い道・データ・期間)を、聞き方の例と聞かないと起きることつきで解説します。聞いた答えを一文にして返す方法と、架空の依頼での使い方もまとめました。
実務で使うデータ・AIスキル

SQLで前月比・前年比を出す方法|毎月の手作業の比較をLAG関数1本にする

SQLで前月比・前年比を出す方法を、LAG関数の書き方から解説します。月の抜けで前々月と比べてしまう、店舗が混ざる、WHEREで前月がNULLになる、という3つのずれの原因と直し方を、架空の売上データで確かめます。
実務で使うデータ・AIスキル

Excelのピボットテーブルで合計が合わない原因7つと確認手順|個数になる・0になるときも

Excelのピボットテーブルで合計が合わないときの原因7つと確認手順を解説します。元データの範囲、更新、フィルター、集計方法が「個数」、文字列の数値、重複行、行に入れたフィールドの順に、起きている問題から最初に見る場所と直し方をまとめました。
業務改善

KPI定義書の作り方|計算式・除外条件・KPIにする理由を書くテンプレート

KPIの数字の中身を毎回聞き直している人へ。KPI定義書に書く9つの項目のテンプレートと記入例、テーブル定義書との違い、人によって違う「見たい数字」のまとめ方、データで出せない計算式の扱い方までを手順で解説します。